頭皮の臭い対策!正しいシャンプー方法で脂くさいニオイにサヨナラ!

30代の半ばに差し掛かり、ふとしたことから頭の臭いが気になり始めた私。

きちんとシャンプーしているのに、次の日の午後にはシャンプーの残り香どころか、なんだかホコリっぽいというか脂っぽいにおい。
とにかく「いいニオイ」ではないのです。

子育てと家のことに追われて、自分のケアを全く放置していたツケがきたのか、加齢臭なのか・・と不安がよぎる。

実は、頭皮がにおう原因には、大きく3つあります。


  • シャンプー、スタイリング剤の成分の洗い残し、皮脂汚れなどが毛穴に詰まって酸化している
  • 洗いすぎによって頭皮に必要な脂分まで落とし、皮脂が過剰分泌している
  • 不規則な生活習慣、ホルモンバランスの崩れからくる加齢臭


そこで、まず試したい対策は、「シャンプーの方法」
私は、正しい髪の洗い方があるということを、恥ずかしながらこの歳まで知らずにいました💦


においが気になると、何度も頭を洗いたくなるものですが、それがさらなる皮脂分泌を招いて逆効果!
洗浄力がものすごく強い、男性用の薬用スカルプシャンプーを使う女性もいるようですが、もってのほかです!!

そして、香料の強いシャンプーで覆い隠すのもNG。
頭皮の臭いって他人からしたら意外と強烈で、隠せないものです。
それどころか、頭皮の臭いと混ざって余計に変なにおいを醸し出すことにもなりかねません。


そこで今回は、正しいシャンプーからはじめる頭皮ケアについて詳しくまとめました。


いくつになっても、すれ違ったときに、ふわっとさわやかな香りのする女性でいたいもの。

正しい頭皮ケアを続けることで、ニオイが解消されるだけでなく、髪質も変わります。
実際私はシャンプーの仕方を変えてから、ニオイはもちろん、コシがなくぺちゃんこな髪質だと思っていたのが、髪にコシが出てふわっとなりました。


ぜひ、今日から始めてみてくださいね! 

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頭皮の臭い対策!正しいシャンプー方法とコツ

1. 入浴前にブラッシングする

髪を濡らす前のブラッシング、地味に重要です。
しっかりブラッシングすることで、ホコリなど髪の表面についた汚れがかなり落ちます。

汚れが落ちると、シャンプー剤が髪に行き届きやすくなるので、シャンプーの量も少しで泡立ちやすくなり、頭皮に負担をかけずに済むのです。


絡まりやすい毛先から始めて、次に頭のてっぺんからブラッシング。

力を入れ過ぎずに、頭皮をマッサージするように気持ちいいな、と感じる強さがポイントです。




2. 髪と頭皮をお湯だけで予洗いする



髪の表面に浮いた汚れを、まずお湯で洗い流します。

シャワーで髪を濡らし、指の腹で頭皮を軽くマッサージするようにして、髪全体を完全に濡らします。

スタイリング剤を使っている人や、ロングヘアの人は、水に濡れてもいいブラシで髪をとかしながら流すと、汚れが落ちやすくなります。



3. シャンプーをよく泡立てて洗う

ケミカル成分の含まれるシャンプーの場合:


市販のいわゆる有名メーカーのシャンプーを使っている人は、洗浄成分が強すぎるので薄めて使います

シャンプーをいつもの半分の量にして、お湯を混ぜて手のひら、もしくは泡立てネットで泡立ててから髪にのせます。

頭皮は、爪を立てないように、指の腹を使ってマッサージするように洗います。

シャンプー前のブラッシングと、お湯での予洗いで汚れはほとんど落ちているので、泡立ちやすくなっているはずです。


石鹸シャンプーの場合:


石鹸シャンプーの場合は、いつもの量で、手のひらか泡立てネットで泡立ててから髪にのせます。

いきなり髪にのせると、泡が消えやすくなって洗浄力がなくなるので注意。
指の腹で頭皮をマッサージするように洗います。

スタイリング剤を使っている人は、2度洗いが理想。
1度目はサッと、2回目は丁寧に洗います。



4. しっかりすすぐ

シャンプーの泡が全部流れたと思ってから、さらに、1~2分。
地肌までしっかりすすぎます。



5. トリートメント、もしくはリンスで仕上げる

私はシャンプーだけでも髪がきしまなくなったので、トリートメントは一切使いませんが、いきなり止めるのに抵抗があるという場合は、トリートメントやリンスで仕上げます。

ケミカル成分の含まれたトリートメント剤の場合:


地肌につかないよう、毛先だけにつけます。
すすぎは特にしっかりと。髪への残留成分を少しでも減らすためです。


石鹸シャンプー専用リンスの場合:


リンスを適量とって髪になじませたら、すぐに流します。
シャンプーで弱アルカリに傾いた髪が中和されて、すぐにサラサラになります。


クエン酸リンスの場合:


クエン酸リンスは、

  • クエン酸 大さじ2
  • 精製水 500ml

を容器に入れて、良く混ぜたら完成です。

これをシャンプー後、洗面器にお湯を入れて、クエン酸リンス大さじ2~3を入れて混ぜ、髪を浸します。
石鹸シャンプーで弱アルカリに傾いた髪を、中和させることでリンス効果があるので、長く置かなくてもOK。

最後に、お湯でリンスを流します。

※余計な成分が入っていないので、頭皮や髪を傷めることなく、毛穴詰まりも防ぎます👍



6. (できたらでOK!)お風呂から上がる前に、冷水シャワーをかける

これは地味に効果的!
冷水シャワーで頭皮に刺激を与えることで、毛穴が引き締まって皮脂の分泌を抑えてくれます。
血行もよくなるので、頭皮の健康に効果的

最初はかなりヒヤッとしますが、慣れればなんてことないので、本気で頭皮の健康を手に入れたい人はぜひやってみてくださいね。




7. 髪を乾かす



頭皮や髪のためにも、自然乾燥はご法度

髪を濡れたまま放置しておくと、雑菌が繁殖して、においやべたつきの原因になってしまいます。
せっかく頭皮ケアのためにシャンプーに気を付けているのに、これでは本末転倒ですよね。


タオルドライ後、ドライヤーを頭から15cmくらい離して、髪の根元から乾かしていきます。
髪の毛をかきわけながら、根本から毛先に向かってあてていきます。

最後に、冷風で頭皮の熱を飛ばすと、毛穴から出てくる皮脂の分泌を抑えてくれますよ。



さいごに

市販の合成界面活性剤が含まれたシャンプーは、確かに洗浄力は強いのですが、必要な皮脂まで落としすぎるのが問題です。

また泡立ちを良くしたり、髪の指通りを良くするために配合されるシリコン剤は、毛穴詰まりの原因となり、頭皮の臭いの元になります。


そのため、私は髪の汚れをしっかり落とすのに十分な洗浄力をもつ、「石鹸シャンプー」を使っています。

石鹸シャンプーって使いにくい、と思っている人も多いのですが、きちんと泡立ててから使えば、本当にびっくりするくらい汚れが落ちます。
でも、合成界面活性剤のシャンプーのように、必要な皮脂までは落とさず本当に優秀なんですよ。


石鹸シャンプー初心者さんにまずおすすめしたいのは、パックスナチュロン!!





パックスは、精油を原料にした香料が含まれていて、やさしい香りがとても心地良いです^^



他にも、原材料は「水、カリ石ケン素地」のみの、洗浄成分だけで余計なものは一切入っていない、ミヨシシャボン玉の石鹸シャンプーもあります。

安全性と洗浄力はピカイチなんですが、やっぱり女性としてシャンプーの残り香が欲しい・・という思いがあり、私はパックスを使い続けています。


頭皮のニオイケアに、ぜひシャンプーとシャンプーの仕方を見直してみてくださいね。



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