離乳食完了期の進め方!子供が完食するおすすめの手づかみレシピ4品も♪

いよいよ離乳食も完了期へ。

だんだん、形のあるものが食べられるようになってくると共に、
食べさせられるのではなく、自分でフォークやスプーンを使いたがりますよね(^O^)

でも上手に使えないと、めんどくさくなるのか、すぐ手で掴もうとしたり・・。

手や服がべちゃべちゃになるものなら、
傍で見ているお母さんも、気が気じゃありません(~_~;)


そんなときは、手づかみ料理を上手に取り入れましょう♪


手づかみで食べることは、手で握るときの力の入れ具合、
1回に食べられる量の調節や、口から手を放すタイミングなど学習するうえで、
とても大切な過程なんです。


手が汚れにくくて、食べやすい手づかみ料理を用意すれば、
赤ちゃんも嬉しいし、お母さんもストレスなく見ていられますよね。


そこで今回は、
離乳食完了期の進め方と、おすすめの簡単手づかみレシピを4つ紹介します(^^)

どれも、うちの子が大好きでよく食べるもの&友達の子供が遊びに来た時にも、
大人気のメニューばかりなんですよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


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離乳食完了期の進め方一覧表

離乳食/完了期(生後12~15ヶ月)
回数
1日3回+間食1回

母乳や哺乳瓶は、1歳~2歳頃までの間に卒業します。
(歯並びや、咀嚼(そしゃく)、発音に影響するため)
量の目安(1回量)
  • 穀 物・・・軟飯90グラム、ご飯80グラム、パン45g
  • タンパク質・・・
    〈卵〉全卵1/2~2/3個
    〈肉・魚〉15~20グラム
    〈豆腐〉50~55グラム
    〈乳製品〉100グラム
  • 野菜・果物・・・40~50グラム

※参考資料・・・厚生省「離乳食の進め方の目安」
固さの目安
  • 歯茎で噛めるかたさ(肉団子くらい)
  • 軟飯~普通に炊いたご飯
味付け
大人の半分くらいの味付け。

色々なものが食べられるので、家族の食事から薄味の柔らかいものを取り入れて、レパートリーを広げていきます。
メニュー例
  • おにぎり(ふりかけ、鮭そぼろ、おかか、すりごまなどを混ぜるのも◎)
  • あんかけうどん(ひき肉、たまねぎ、にんじん、ほうれん草など)
  • きのこのクリームスパゲティ(玉ねぎ、しいたけ、まいたけなど)
  • 白身魚のムニエル
  • ミートボール(豚赤身ひき肉、たまねぎなど)
  • かぼちゃのグラタン(かぼちゃ、マカロニ、玉ねぎ)
  • 水餃子(合いびき肉、白菜、ねぎ)
  • 鮭の豆腐ハンバーグ(鮭、ひじき、豆腐、にんじん)
  • 季節の果物(りんご、いちご、ぶどう、みかん、バナナなど)をそのままで





離乳食完了期(1歳~)おすすめの手づかみレシピ4選!

それでは、離乳食完了期の1歳頃におすすめの、
我が家の簡単手づかみレシピを4つ、紹介したいと思います!



早速、今日の食事に取り入れてみてくださいね♪


ツナライスのおやき


【材料】
  • ツナ缶 1缶
  • 卵 1個
  • ご飯 お茶碗1杯分


【作り方】
  1. ボールに卵を入れて溶き、ツナ缶を入れてよく混ぜる。
  2. ご飯を混ぜる。
  3. フライパンを中火に熱したら(ツナ缶の油があるので油はいりません!)、
    お玉の半分の量ずつ流し込んで、焼き目がつくまで焼く。





野菜じゃがスティック


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【材料】
  • じゃがいも 2個
  • にんじん 中1本
  • きび砂糖 小さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • 黒ごま 小さじ2
  • 片栗粉 大さじ2


【作り方】
  1. じゃがいもとにんじんは皮をむいて一口大に切り、鍋に水をひたひたに入れて、
    中火で柔らかくなるまで茹でる。
  2. 水気がほとんどなくなったら、マッシャーで潰す。
  3. 熱いうちにきび砂糖を入れて馴じませたら、塩、黒ごま、片栗粉を入れて混ぜる。
  4. スプーン1杯を手に取り、5cm位のスティック状に伸ばして、
    クッキングシートを敷いた天板に並べる。
  5. 180℃に予熱したオーブンで、約30分焼く。





ジャガかぼちゃ団子


【材料】
  • じゃがいも 1個
  • かぼちゃ 1/4個
  • 片栗粉 小さじ2
  • サラダ油 適量


【作り方】
  1. じゃがいもとかぼちゃの皮を取って、一口大の大きさにカットする。
  2. 水を張った鍋にじゃがいもとかぼちゃを入れ、竹串がスッと通るくらい、
    柔らかくなるまで茹でる。
  3. ざるにあけ、熱いうちにフォークでしっかり潰したら、片栗粉を混ぜる。
  4. 一口大に丸め、油を少量敷いたフライパンで、弱火~中火で両面とも焼き目がつくまで焼く。





簡単ピザ


【材料】
  • 市販のピザ生地 1枚
  • パスタ用のトマトソース 適量
  • ピザの具
    (トマト、ほうれんそう、ハム、しらす、きのこなどなんでもお好みで)
  • モッツァレラチーズ(とろけるチーズでも◎) 適量


【作り方】
  1. 市販のピザ生地を食べやすい大きさにカットして、トマトソースを塗る。
  2. 食べやすい大きさに切った具材をのせ、最後にモッツァレラチーズをのせる。
  3. クッキングシートを敷いた天板にピザをのせ、200℃に予熱したオーブンで約15分焼く。



ちなみにうちの子は、王道ですが、トマト&ほうれんそうピザが大好き!


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ピザを二つに折って、カルツォーネのようにすると、
具が落ちない&手が汚れにくいので、おすすめですよ(*^_^*)







離乳食完了期の進め方!この時期に大切なことは?


1.大人からの取り分けの場合は、食材の固さに気を付ける


この時期の赤ちゃんは、まだ奥歯が生えておらず、
歯茎を使って噛んだりすり潰したりするので、大人と全く同じ食事は、無理。

かたすぎたり、柔らかすぎたりすると、丸飲みや噛まない習慣をつけてしまいます!
歯茎で噛みつぶせる固さのものを、あげるようにしましょう。


ほっぺたをふくらませたり、口の中のものを左右に移動させていたら、
しっかり噛めている証拠ですよ(^^)




2.おかずの何品かは手づかみできるものを用意する


スプーンやフォークを使いたがると同時に、
手づかみで食べる意欲も、盛んになってきます。

最初は一口量が分からず、たくさん口に詰め込んだりしますが、
練習するうちに、だんだん一口量を覚えていくので大丈夫。


食事は、全て一口大に切ってあげるのではなく、
おかずの何品かは手づかみで食べられるものを用意します。
自分で一口量をかじりとれるように、ある程度大き目にしたりするのもポイント!


前歯で、一口分をちゃんとかじり取ることができるか、
見ててあげてくださいね(^^)




飲み物は食事が終わってから


食べ物の流し込みを防ぐために、お茶や水は、食事が終わってからが◎

もし食事中に欲しがるようなら、口の中の食べ物をちゃんと飲み込んだか確認してから
あげるようにするのが、いいですね。





さいごに

いかがでしたか?
毎日、子供だけのメニューをと考えていたら、食事の準備が大変ですよね。


実際は、1歳を過ぎると、大人の食事からの取り分けができるようになります。

なので、まず大人の献立を決めて、
そこからどう、子供用にアレンジするか(肉は塊でなく挽き肉にする、柔らかく煮るなど)
を考えるようにすると、かなり負担が減りますよ(^^)


また、大人用の料理をしている合間に、
同じ食材を使って、子供用の手づかみ料理をオーブンで焼く、というのも、
時短になりますね!


今回紹介した手づかみレシピも、ぜひ参考にしてみてくださいね♪



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