虫刺され用アロマクリームを手作り♪ワセリンを使えば超簡単!

虫にさされて、かゆみ止めクリームが欲しい!と思った時、
ふつうは市販品を買うことを考えますよね。


でも実は、簡単に手作りする方法があるんです!


一般的に、クリームを手作りしようと思ったら、
ミツロウ (ミツバチのお腹の部分から分泌されるワックス)とか、
キャリアオイル (肌に精油の成分が浸透しやすくするオイル) を使います。


でも今回は、特殊な材料を揃えなくても簡単に作れる、
ワセリンを使った虫刺され用アロマクリームの作り方
を紹介します。


ワセリンは、肌の表面を保護してくれるもの。

肌内部への刺激がないので、肌トラブルの原因になることが少なく、
デリケートな小さな子供の肌にも安心して使えるんですよ♪

これをクリームのベースに、利用しちゃいましょう(^^)


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虫刺され用のかゆみ止めクリームを手作りしよう!

ワセリンを使った虫刺され用アロマクリームの作り方

用意するもの


  • ワセリン 10g
  • クリーム容器 10ml用
    (ドラッグストアや100均で売っている旅行用の小分けクリームケースが便利!)
  • ラベンダーの精油 1~2滴
  • 清潔なスプーン 1本
    (コンビニでもらえる、アイスやプリン用のプラスチックスプーンでも◎)
  • 洗面器




作り方


  1. クリーム容器に、スプーンを使ってワセリンを入れます。
  2. 洗面器に、人肌より少し温かめのお湯 (40℃くらい) をはり、クリーム容器を入れてワセリンを溶かします。
    ※やけどしないように、充分注意してくださいね。
  3. ラベンダーの精油を入れて、スプーンでよく混ぜます。
  4. 洗面器から容器をあげ、自然に冷まして固まればできあがり!



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085151 注意!
精油は入れすぎると肌の刺激になることがあるので、必ず量を守ってくださいね。
肌の敏感な人は、まずは1滴から様子をみてください。

ワセリンは、アルコール入りのクリームと比べると香りが飛びにくいので、
少量の精油でも、香りが長持ちするんですよ(^O^)




手作りかゆみ止めクリームの使い方

一番良いのは、虫に噛まれた場所にかゆみが起こる前に少量つけておくこと。
かゆみ自体が起こらないことだってあります!!

すでに掻いてしまった場合も、できるだけ早めにクリームをすり込んでおきます。


思いっきり掻きむしって、皮膚がめくれて荒れてしまっているような場所にも、
ラベンダーの抗炎症・鎮静作用が働いて、たいてい落ち着くのですが、
敏感肌の人は、念のためほんの少量だけつけて様子をみてください。




保存方法や使用期限など

ワセリンを使ったクリームは、水を使わないので品質はすごく安定しています!

ですが、容器のフタの開け閉めを繰り返したり、
使用状況によっては、クリームを使い続けるうちに雑菌が入ることもあるので、
直射日光の当たらないところに保存します。


使用期限は、ワンシーズン(3~4ヶ月)を目安にして、
それを過ぎたら新しく作りなおすことをおすすめします。
初夏に作って秋までに使いきれなかったら、残りは破棄するという感じ。


家族の人数や使う頻度によって変わってきますが、
10ml の量だと、3 人家族 (主人+私+幼児) で、
ワンシーズンで使いきれるか、ちょっと足りないかくらいです。




さいごに

虫除け対策をとっていても、噛まれやすい体質だったり、
うっかり虫除けを忘れたら、やっぱり噛まれちゃった~・・(ToT)/

そんなときにも、かゆみ止めを常備しておくと安心ですよね!


アロマを上手に使えば、生活がグンと快適になります\(^o^)/

そんなアイデアを、またブログで紹介していきたいと思いますので、
これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m



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