慣らし保育は事前準備がカギ!子供の不安をなくしてスムーズに入園させるコツ

今までずっとママと過ごしてきた子供にとって、
全く知らない場所で、全く知らない人がいっぱいいる保育園に預けられるというのは、もう一大事!

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  • ママと離れる寂しさ
  • 知らない場所や人への不安
  • もうママと会えないんじゃないかという心配


・・そんな気持ちが一気にこみあがげてきて、
この世の終わり・・!?と思うほどのギャン泣き。

でも、お仕事しているママは預ける段階で苦労してられません。
それに毎日毎日、別れ際にギャン泣きされると、精神的にもヘトヘトになってしまいます。


そこで今回は、
保育園にスムーズに預けるための、親離れ慣らしのコツをまとめました。


子供の心の準備ができていなければ、
たとえ慣らし保育といえど、なかなか親と離れることを受け入れてくれず、
入園がスムーズに進まないことが多いのです。


私が実践して、うまくいったステップ方式でまとめていますので、
これから保育園に子供を預ける予定のママさんの、お役に立てるはずです!


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慣らし保育の事前準備!子供の不安をなくしてスムーズに入園させるコツ

「毎日無理やりにでも預けてたら、そのうち慣れるだろう」
という子供の気持ちを無視したやり方は、子供に不安にし続けるだけではなく、最終的には親への不信感を残してしまいます。


保育園にスムーズに入園できる、大切なポイントは、

「親子で信頼関係が築けていること」

です。


この信頼というのは、

  • ママは楽しいところに連れて行ってくれる
  • ママはまた必ず戻ってきてくれる


と理解することで、
子供がママなしの環境でも、安心して過ごせるようになることです。


信頼を築きながら、少しずつ子供と離れていくことで、
無駄に子供を不安にさせたり、無理やり引き裂くといったことをする必要がなく、
むしろ拍子抜けするほど、「じゃあね!」ができるようになるのです。


では、早速そのステップを詳しく説明していきたいと思います。



親離れに慣らすためのステップ

ステップ 1 : 家で一人遊びに夢中になっているときは距離を置く


一人遊びに夢中になっている時は、あえて相手をせず、違う部屋へ行くなど子供と距離をおきます。


しばらくしてママが近くにいないことに気が付いて、ママを呼んだり泣いたりした時は、「ママはここにいるよ」といって子供のそばへ寄って、不安を解消させてあげましょう。


このステップで大切なのは、

呼んだらママはすぐにきてくれる

ことを学んでもらうことです。




ステップ2:子供が知っている人がいる環境で、短い時間離れる


親がそばにいない環境に慣れていない子供は、たとえ短時間でも姿が見えなくなると不安になります。

特に3歳頃までは、体内の時間感覚がまだできあがっていないので、
たった数分でも、1 ~ 2 時間のように感じてしまうのです。


そこでこのステップでは、
子供が何回か会ったことのある、顔見知りの人がいる環境で、
10 分ほど完全に離れます。

理想的なのは、子供に、

「今からママ少し外に行かないといけないんだけど、また必ず戻ってくるからね。待っててね。」

と説明してから出ることですが、
この時点でギャン泣きして収集がつかなくなる場合もあるので(我が家はそうでした・・💧)、
そんな時は、子供が見ていない間にそっと離れるという手段を取ります。


しばらくするとママがいなくなったことに気が付いて、
探し始めたり泣いたりすることもありますが、お友達に任せて 10 分ほど完全に離れます。

時間までには必ず戻り、
「待っててくれてありがとうね!」と子供を抱きしめながら、思いっきり褒めてあげましょう!


このステップで大切なことは、

ママはまた迎えにきてくれる

という信頼を築くことです。

お友達の協力が必要ですが、
徐々に離れる時間を増やしていくとさらに効果的ですよ。




ステップ 3 : 託児所やベビーシッターに預ける


ステップ 2 で、徐々に離れる時間を増やして 1 時間程離れられるようになったら、
次は託児所やベビーシッターなど、家族や友達以外の環境で離れます。


私が実際に利用してのオススメは、




ぽぽらーは空きがあれば、当日の申込もOKというお手軽さに加え、
他の子供達と接する機会を与えられるのが魅力です。


キッズラインのベビーシッターは、ただ子供の面倒を見てくれるだけじゃなく、
例えば、調理師の資格を持っているシッターさんと一緒にお菓子作りやお料理作りをしたり、
音楽学校出身のシッターさんに楽器を教えてもらったりなど、子供に何をさせてあげたいかで、シッターさんを選べるのです!

サービス地域は、
東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城・群馬・長野・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡と限られてしまいますが、該当する地域にお住まいの方はぜひ利用してみてはどうでしょうか。


ここで私は、最終的には約半日 ( 4 ~ 5 時間 )、子供と離れられるようになりました。


託児所やベビーシッター以外にも、
デパートやショッピングモール、美容サロンなどにもキッズルームがあるところが増えてきています。

このステップではとにかく、家族や友だち以外の人と接することがポイントです。

ステップ 3 と同様に、

ママは必ず迎えにきてくれる

という信頼を、引き続き築いていきます。


子供を迎えに行ったら、思いっきり抱きしめて、
どんなことをしたのか、じっくりお話を聞いてあげてくださいね。


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ステップ 4 : 保育園の慣らし保育に入れる


ここまできたら、慣らし保育はかなりスムーズにいくはずです。

初日は、やはり新しい環境への不安で泣いたりすることはありますが、
ここまでで親子の信頼関係が築けているので、そんなに時間はかからないものです。

実際に、坊は慣らし保育はほとんど必要なく、スムーズに入園することができました。


最後に、子供とお別れするときのコツは、

愛情たっぷりにお別れの挨拶をしたら、サラッとその場を立ち去る

こと。

「◯◯ちゃんが保育園でいっぱい遊んだら、またママが迎えに来るからね」
「保育園でどんなことをしたのか、後でママにいっぱいお話聞かせてね」


子供に前向きなお別れの言葉を伝えたらサッと身を引いて、保育士さんに任せましょう。
相手はプロです。
子供の気を紛らわせたり、気を引いたりする方法をいっぱい知っています。


ここでいつまでも泣いてる子供を抱っこして、
「大丈夫、大丈夫・・」なんて慰めたりすると、
子供も泣けばお母さんはいてくれると思い込み、区切りがつきません。





さいごに

いかがでしたか?

ちなみに私は、
ステップ 1 からステップ 4 まで、約 2 ヶ月半かけました。

その甲斐あって、保育園以外でも、子供を人に預けることがとても楽になったので、
時間をかけて信頼関係を気づいてきて良かったと思っています。


お子さんの保育園入園がスムーズにいくよう、願っています!


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