つげ櫛の本格お手入れ~くしの隙間に溜まったほこり&汚れを落とす方法

使い続けることで、髪にうるおいと艶を与えてくれる「つげ櫛」

“本ツゲ”で造られているからこその恩恵ですが、
私のようなズボラさんにとって、ネックなのが「お手入れ」・・
ジャーっと水洗いできれば簡単ですが、そうはいきません💧

木でできているつげ櫛は、水にとても弱く、
歯の部分が曲がったりして劣化しやすくなるからです。


本来は、使うたびにティッシュや綿棒などで汚れを落とし、
さらに、1ヵ月に1回は椿油でお手入れをするものなのですが、
それをサボると、クシの隙間に汚れが蓄積されてこんな状態に・・・Σ(||゚Д゚||)



実は、忙しさにかまけて (言い訳・・) お手入れを後回しにしたばかりに、
最後にお手入れしたのはいつだったか、思い出せないという失態(/_;)


さすがにこんな状態のクシで髪はとけない‼と一念発起して、
本格的なお手入れにとりかかりました。


やってみると、汚れがスルッと落ちていく様子は、意外に快感!
夢中になっていたら、あっという間にこの通り♪



というわけで今回は、
つげ櫛の隙間にこびりついた汚れを落とす方法を紹介したいと思います。

しばらくお手入れしていないわ~ってあなたは、ぜひやってみてくださいね。
見違えるほどピカピカになりますよ✨


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つげ櫛の本格お手入れ~くしの隙間に溜まったほこり&汚れを落とす方法

準備するもの



  • つげ櫛
  • 椿油
  • クシが載るお皿
  • 使い古した歯ブラシ
  • ティッシュペーパー



つげ櫛のお手入れ方法

1.くしをお皿に載せ、椿油を全体にかけます




椿油って安いものではないので、
ドバっと使うのはもったいない、と思うかもしれませんが、
ケチるとかえって汚れが浮かずに、中途半端に汚れが残ることがあります。

ここは思い切ってたっぷり使いましょう!



2.歯ブラシで軽く擦って、くしの隙間に油をいき渡らせます




くしの隙間1本1本にしっかり油が行き渡ることで、
汚れが浮きやすくなります。

こんな感じ👇





3.しばらく放置します


お手入れの頻度や、汚れの量にもよりますが、
汚れが少ない場合は20分~30分
汚れがこびりついている場合は、30分~1時間程置くといいと思います。




4.歯ブラシでくしの隙間をしごいて汚れを落とします




くしの隙間1本1本に歯ブラシの毛先を入れて、しごいていきます。

特に根元に汚れが溜まっているので、
歯ブラシで掻きだすようにしましょう。


思っていた以上に汚れが溜まっていたようで、
掻きだした後のオイルがこんな色に・・・


ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!




お見苦しくて、すみませんm(__)m




5.ティッシュペーパーで軽くオイルを拭き取り、一晩休ませます



一晩おくことで、櫛に残った椿油が染み込んで、
髪に艶を出したり、切れ毛や静電気を防止する効果が増します。

クシにも光沢が出て、輝きが✧




隙間もすっかり綺麗になりました(*^^*)





さいごに

つげ櫛を使っての美髪効果は、お手入れありき。

普段からお手入れをしていくのが一番ですが、
サボって汚れを溜めてしまったときも、
今回のお手入れ方法でまたつげ櫛が復活するので、大丈夫です!


椿油は、ドラッグストアや化粧品店や、ネットで手に入ります。
色々なメーカーのものがありますが、
天然の椿油(カメリア種子油)100%のものが、
クシにも髪にもいい効果を発揮してくれます✨




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