子連れでバーベキュー!役立つ持ち物と事故を防ぐための注意点

子連れでバーベキュー!役立つ持ち物と事故を防ぐための注意点アウトドアの醍醐味といったら、バーベキュー
自然の中でみんなで火を囲むのは本当に楽しくて、大人だってワクワクしますよね。

3341acaf51b9206a92cccd4879bc702f_s

子供が生まれてからしばらくは、疎遠になっていたアウトドアも、
子供が成長してくると、旦那さんの会社の同僚やママさん友達から、家族ぐるみでバーベキューしようよ!なんてお誘いがかかってくるもの。

そんな時、火の周りをうろちょろされたら危ないし、
やけども心配だし、まだちょっと早いかも?・・なんて敬遠していませんか?


そこで今回は、子供のバーベキューデビューも安心!
子連れでバーベキューするときの便利な持ち物、事故を防ぐためのチェックポイントをまとめました。

1 歳 3 ヶ月の坊のバーベキューデビューの体験記も含めて、紹介していきたいと思います。


スポンサードリンク



子連れでバーベキュー!人気の食材と便利な持ち物リスト

分かりやすくするために、

  • バーベキュー食材・大人向け
  • バーベキュー食材・子供向け
  • バーベキューに必要な持ち物
  • その他、あると便利な持ち物

の順にみていきたいと思います。


バーベキュー食材おすすめ

大人用


  • お肉
  • 魚介類
  • 野菜 ( たまねぎ、にんじん、ピーマン、しいたけ、キャベツなど )
  • 中華そば ⇒ 余った野菜で最後にやきそばにすると大人気!


子供用


  • おにぎり ⇒ 塩むすびにして焼きおにぎりにするのがオススメ!!
  • 野菜 ( とうもろこし、ミニじゃがいも)
  • ウインナー
  • マシュマロ
  • フルーツ ( すいか、りんご、ベビーバナナ、ぶどうなど )

780fce3d859cbc1fcc238b4452a0804a_s



バーベキューに必要な持ち物

キャンプ場など、バーベキューに必要な備品が揃っているところに行く場合は、
施設にあるものを事前に確認して、調整してくださいね。

  • バーベキューコンロ
  • ピクニックテーブルセット
  • クーラーボックス
  • キャンプ用調理道具 ( まな板、包丁など )
  • 木炭、または備長炭
  • アルミホイル
  • 軍手
  • 着火ライター ( チャッカマン )
  • うちわ
  • トング
  • 使い捨て食器
    ( 紙皿、紙コップ、割り箸、フォーク、スプーンなど )




その他の持ち物

  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • 飲み物
  • 子供の着替え
  • 子供の靴の替え、おむつ
  • 帽子
  • タオル
  • 日焼け止め
  • お出かけ用救急セット
    ( 絆創膏、消毒スプレー、消毒綿、虫除けスプレー、かゆみ止め、ピンセットなど )
  • 小さい遊具 ( ボールやシャボン玉など、みんなで遊べるものが◎ )





子連れバーベキュー!安全に楽しむための注意点

では次は、事故を未然に防ぐために、

  • 準備時
  • バ-ベキュ-中
  • 後片付け時

に分けて、気を付けるべきことを見て行きましょう。


1. バーベキューの準備時に注意すること


  1. グリルスタンドはしっかり足が固定されて、グラつかない ことを確認する。
  2. グリルスタンドの周りに 物を置かない。火花で燃え移ることがあります。
  3. 火を付ける時は、紙の卵トレーや木くず、着火剤などを使用 する。
    木炭に直接油やアルコールをかけるのは絶対に避けましょう!有毒な煙が出てきます。
  4. 木炭に火がついたら、着火剤は子供に見えないところに片づける。
  5. 子供に火の周りはどれだけ危険かを、事前にきちんと伝える。



我が家の坊は、 1歳 3 ヶ月でバーベキューデビューしました。

親も含めて周りの大人が、きちんと見ていましたが、
火の周りはとても危険なことを、念を押して伝えていたおかげで、
いたずらに火の周りを走り回ることはなく、安心して楽しめました。

bbq2


2. バーベキュー中に注意すること


  1. 火がついている間は、最低でも大人 1 人必ず火のそばについて、子供が近づかないようにする。
  2. 子供が手伝いたいと言ってきたら、火の周り以外の場所でできるお仕事を与える。
  3. 網に焦げ付いた炭には、発がん性物質が含まれているので、食材に付いたら取り除く。

bbq3


網の上で焼かれているものを見ているのは、とても楽しいことですし、
子供も興味本位で近づいてくるのは、ある意味当然です。

でも、足場の悪いところでつまづいたりすることもあるので、とても危険!!


そこで、火の周り以外のことでできるお仕事を与えてあげると、
本人も “ 頼りにされている! ” “ 役に立ってる! ” 感を得られるので、おすすめです。

坊には、木の枝を集めてきてもらったり、
落ちている 石や木の実を集めて、テーブルをデコレーション してもらったりしていました。




3. 後片付け時に注意すること


  • 完全に火が消えているか、確認する

9ba6423a7f34c37d2469be85c94df0b9_s



さいごに

安全で楽しいバーベキューにするには、事前の準備がとても大切。

これから、子供とバーベキュー行く予定のあるあなたに、
今回の記事を役立てていただければ、幸いです。


子供にとっても、良い思い出に残る体験になりますように🌟


スポンサードリンク


この記事がお役にたてましたら、ぜひ いいね!をお願いします(^^)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめの特集記事

Facebook ページができました!

アーカイブ

Sponsored Link