レンズ豆を使ったレシピ!子供にも人気のレンズ豆ハンバーグの作り方

レンズ豆を使ったレシピ!子供にも人気のレンズ豆ハンバーグの作り方レンズ豆ってなかなか馴染みがなくて、普段料理に使うことは少ないかもしれません。

1Untitled

でも、レンズ豆ってあなどれない!
鉄分、ビタミン B 群、タンパク質が豊富な上に、消化がよい。
くさみや特殊な風味もないので、子供にとっても食べやすいんです。

何より、レンズ豆の嬉しいところは、水で戻したり炊いたりする必要がないこと!
思い立ったらスグ、調理にかかることができます👍


そこで今回は、我が家で大好評だった、
赤レンズ豆を使ったとっても美味しいレシピを紹介したいと思います。

その名も、
赤レンズ豆のハンバーグ!

9

レンズ豆といえば、カレーやスープに使われることが多いのですが、
このハンバーグも絶品!!

ホクホクしてとっても美味しいので、そのままでも箸が進むのですが、
にんじんソースがかなり合ったので、そのレシピも一緒に紹介したいと思います。

お肉を使ってないので、たくさん食べてもお腹が全然もたれないんですよ。
ぜひ、作ってみてくださいね♪


スポンサードリンク



レンズ豆のハンバーグ にんじんソース添えの作り方

レンズ豆ハンバーグの材料

  • リーキ ( ポロネギ ) 、なければ玉ねぎ ・・・ 300 g
  • にんにく ・・・ 2 片
  • 赤レンズ豆  ・・・ 200 g
  • 野菜コンソメ ・・・ 350 ml
  • 小麦粉 ・・・ 50 g
  • パセリ ・・・ タネ用と飾り用 それぞれ適量
  • レモン汁 ・・・ 大さじ 1/2
  • ナツメグ ・・・ 小さじ 1
  • 塩・こしょう ・・・ 少々
  • 菜種油 ( 食用油 ) ・・・ 大さじ 1
  • バター ・・・ 大さじ 1



作り方

1. 野菜の下準備をします


まず、レンズ豆バーグのタネを作ります。

リーキを使う場合は縦半分に切った後 1 cm の長さに、玉ねぎの場合は大き目のみじん切りにします。
にんにくは、芯を取ってみじん切り、パセリもみじん切りにしておきます。

レンズ豆は、ボールにあけて水で軽く洗い、ザルにあげて水を切っておきます。

3




2. 油をひいたフライパンで 野菜と赤レンズ豆を炒めます


油が温まったら、リーキ (もしくは玉ねぎ) 、にんにく、赤レンズ豆の順に入れ、
中火で炒めていきます



3. 野菜コンソメを入れて火を弱め ふたをして 10 分コトコト煮ます


4

水分が吸収されてなくなっていくので、
必ず弱火で、鍋底が焦げ付かないように気を付けます。

10 分経ったら火からおろして、完全に冷まします。




4. 小麦粉・パセリ・レモン汁・塩・こしょう・ナツメグを入れよく混ぜます


6

粉っぽさがなくなるまで、しっかり混ぜます。




5. タネを 12 等分に分け 濡らした手で小さめの小判型に丸めます


7

くるくる丸めるのが大好きな坊にも、手伝ってもらいました(*^_^*)




6. フライパンにバターをひき 両面しっかり焦げ目がつくまで中火で焼きます


8



7. お皿に盛りつけ パセリとにんじんソースを添えていただきます


9






にんじんソースの材料

  • 菜種油 ( 食用油 ) ・・・ 大さじ 1/2
  • 玉ねぎ ・・・ 中 1 個
  • にんじん ・・・ 300 g
  • 砂糖 ・・・ 大さじ 1
  • 水 ・・・ 400 ml
  • 塩・こしょう ・・・ 少々



作り方

にんじんソースはタネを鍋からおろして冷ましている間に作ると、
時間短縮になります。

  1. 玉ねぎはみじん切り、にんじんは 1 cm 角に切ります。
  2. 油を引いたフライパンで玉ねぎ、にんじんを炒め、フタをして 5 分蒸し煮にします。
  3. 砂糖、水、塩・こしょうを加えて、フタをしてさらに 15 分煮ます。
  4. いったん火からおろし、ブレンダーで滑らかなピューレにします。
  5. 味見して、薄いようなら塩コショウで調味して完成!




さいごに

ちなみに、ハンバーグに添えるソースは、
にんじんソースでなくても、とんかつソースでも十分美味しくいいただけます。

ソースまで手が回らない!という時には、市販のもので活用してくださいね。


レンズ豆は、雑穀に続き我が家のヘビーローテーション食材!
また、のんびりと美味しいレシピを更新していきたいと思います♪




スポンサードリンク



この記事がお役にたてましたら、ぜひ いいね!をお願いします(^^)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめの特集記事

Facebook ページができました!

アーカイブ

Sponsored Link