がまんできない虫刺されのかゆみ!薬に頼らない3つの対処法

がまんできない虫刺されのかゆみ!薬に頼らない3つの対処法夏祭りや花火大会~☆.。・:*:・゚`☆
夏は楽しいイベントが盛りだくさんで、わくわくしますよね!

夕方からは涼しくなって、お出かけもしやすくなるし(*´▽`*)


でも、山や森に出かけるようなときには、絶対忘れない虫除けスプレー
お祭り気分で浮かれて、すっかり忘れてしまうことってありますよね!!(←ワタシのこと・・)(ノД`)・゜・。

バタバタで家を出て、「シマッター!!」って思った時には、すでに遅し。
あっちこっちに虫刺されが~・・!

お祭り中は、気が紛れてそれほどでもない痒みも、
家に帰ると我慢ができなくなって、ボリボリボリボリ・・・


さて、そんなとき・・・

まさか、
市販のかゆみ止めシールや絆創膏を貼ってませんか!?


私がお世話になっている鍼灸の先生の話によると、
虫刺されによるかゆみ対策で、絶対にやってはいけないことNo.1が、
かゆみ止めシールやばんそうこうなどの「貼りもの」を貼ること!

肌の弱い人は特に、粘着成分が肌に刺激となって炎症を起こすことがあるんです。
さらに、中で蒸れて菌を増殖させる原因になってしまうので、絶対に避けましょう!


では一体どうすればいいの!?
というわけで今回は、虫刺されのかゆみ対処法です。


薬を使わなくてもかゆみをピタッと止める方法は、あるんですよ♪

かゆみ止めの薬は副作用も心配だし、できるだけ使いたくない!
というあなたは、要チェックです!


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がまんできない虫刺されのかゆみ!薬に頼らない対処法

1.冷やす

まずは、蚊に刺されたところを冷やします。

冷やすことで、かゆみを感じさせる神経の活動を抑えてくれるんです。


腕なら、水道から直接冷水で冷やしても良いし、
その他の場所なら、保冷剤をタオルやてぬぐいなどに包んで、患部に当てておくのが◎

しばらくすると、痒みが落ち着いてきますよ。



ただ、刺された場所や大きさによっては、
冷やすのをやめて自分の体温が戻ってくると、痒みがまた出てくることがあります。


そんな時には、
次以降の方法を施してみてください(^^)





2.ラベンダーの精油を塗る

ラベンダーの精油を1滴
清潔なコットンやティッシュペーパーなどに落として、蚊に刺されたところに塗ります。


精油は、普通はお肌に直接つけることはできないのですが、
ラベンダーだけは、1~2滴程度であれば原液を直接お肌につけても大丈夫だとされています。


ラベンダーには鎮痛・殺菌作用があるので、
かゆみを抑えたり、感染症を防いでくれますよ!


ここで、精油の選び方です:

  1. 必ず「精油」を選ぶ
  2. 精油と間違えられやすいのが、「アロマオイル」と「フレグランスオイル」。

    精油は、植物の芳香物質を抽出して作られる天然のものですが、アロマオイルやフレグランスオイルには化学香料が含まれているんです。
    身体につける目的で作られていないので、必ず商品名が「精油」もしくは「エッセンシャルオイル」のものを選んでくださいね。


  3. 質の良いものを選ぶ
  4. 精油にも、品質はピンキリ。
    安いからといって、よく分からないお店やメーカーのものを買うのではなく、
    オーガニック植物を使っていることを証明しているなど、信頼のおけるところで買いましょう!

    また精油は、保存状態が悪いと賞味期限以内でも劣化してしまいます。
    直営店で買うか、もしくは精油を扱っているお店なら、商品の回転のよさそうな所から買った方がいいですね。


  5. 種類は「ラベンダー・アングスティフォリア」を選ぶ
  6. ラベンダーの精油といっても、

    ・ラベンダー・アングスティフォリア(Lavandula augustifolia)
    ・フレンチ・ラベンダー(Lavandula stoechas)
    ・スパイクラベンダー(Lavandula latifolia)
    ・ラバンジン(Lavandula x intermedia)

    など、色々な種類があります。

    中には、神経に対して毒性があるものがあるので、
    肌につけても大丈夫なもの、そしてかゆみ止めの目的という用途では、「ラベンダー・アングスティフォリア」を選びます。


  7. 妊娠中、乳幼児の使用は注意!
  8. ラベンダーの精油は、月経促進作用があると言われています。
    妊婦さんや、また肌の敏感な乳幼児には、原液で使うのは控えたほうが良いです。


精油は正しく使えば、怪我ややけど、虫刺されなどの急性症状や、
イライラやストレスなどの精神的な症状も緩和してくれます。


特にラベンダーの精油は、
色々な場面で使えるので、1本あると役立ちます(^^)







3.ハーブ由来のかゆみ止めを塗る

肌が弱くって、精油を直接肌に塗るのは心配!
子供にも使いたいし!

という場合には、
ハーブを使って作られてる市販のかゆみ止めバームがオススメです。





もちろん、ラベンダーの精油入り(^^)
ただ、それにティーツリーの精油がブレンドされているので、ちょっと木っぽいクセのある香りが気になるんですが、効果を考えるとやっぱり頼っちゃいます(^^ゞ


というのも、子供は体温が高いこともあって、虫よけ対策をしていても、
どうしても大人の私よりも、蚊に刺される確率が高いんですね。

で、掻きむしちゃう前にこれを塗っておくと、気が付けば噛まれたところが消えている!
跡も残ってないし\(^o^)/


薬じゃないので、かゆがってる時にいつでも塗れるので本当に便利。

なにより、うっかり虫除け対策を忘れて出かけちゃうこともあるので、
家に常備しておくと、いざという時に助かります(*^_^*)

生後6ヶ月から使えるのも嬉しいのです。




さいごに

蚊に刺された時のかゆみ対策、
薬を使う以外の方法って、ネットで探せばそれこそいくつでも出てきます。

でも民間療法の中には、
おまじない的なものや、逆に肌に炎症を起こさせるんじゃないの!?
というちょっと危ないものもあったりします。


今回紹介した方法は、実際に私と私の家族がやっているもので、
効果を感じられているものを紹介しました。

ですが、刺された虫の種類や、体質、アレルギーなど、人によって症状の出方は違います。
かゆみが一向に収まらない時やひどくなる場合は、必ず皮膚科に相談してくださいね。


夏は人だけでなく、虫たちも活動的な季節!
なにかと悩まされますが、万が一の時の準備を万端にして、快適に過ごしましょう♪


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