シャボン玉液の作り方!中性洗剤と身近なものだけですぐできる♪

子供たちとの外遊びに欠かせないシャボン玉

子供がよちよち歩きの頃には、
大人が吹いて、ふわっと風に乗っていく虹色のシャボン玉を追いかけていくのに必死だったのが、2歳を過ぎると「やるーー!」とせがまれるように。

「いいよ~」なんて快く手渡したら最後、
吹くのに一生懸命で、もう片方の手で持ったシャボン玉液の入った容器が傾いてチャッポチャッポ。
中身がこぼれる、こぼれる~~( ;∀;)


で、うまくシャボン玉を作れないと、
終いにはジャバーっと地面に液体を流してしまう始末!


ちょっと!
こんな調子じゃ、替えの液体がいくらあっても足りないじゃないのォ!!

シャボン玉液を買い続けるのもばかにならないし、家にある材料だけでなんとか作れないかしら・・・?


そこで今回は、特別な材料を揃える必要なし!
台所にあるものだけで作れるシャボン玉液の作り方を紹介します。

  • とにかくすぐに作りたい!
  • シャボン玉だけのために、あれこれ材料を買いたくない
  • シャボン玉の割れにくさや、大きさは気にしない!


そんな、シャボン玉液の作り方を探しているあなたには、
今回の作り方はピッタリ(^_-)-☆

早速、キッチンで作ってみましょ~♪



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シャボン玉液の作り方!家にある材料だけで今すぐできる♪

材料

  • 水道水     100ml
  • 台所用中性洗剤 150ml
  • 砂糖      小さじ1


たったこれだけ(^^)!




シャボン玉液の作り方

  1. 水道水を鍋に入れて沸騰させてカルキを抜き、そのまましばらく冷ます。

  2. 人肌程度に冷めたら、砂糖を加えてよく混ぜる。

  3. 台所用中性洗剤を入れて、よく混ぜたら完成!
    混ぜた時に出た泡は、スプーンでこそげとります。




割れにくいシャボン玉や、大きいシャボン玉とか、パフォーマンス性のあるシャボン玉を作りたい場合は、この材料にさらに洗濯のりグリセリンなどが必要です。

これによって、液のねばりを増やしたり、シャボン玉の膜の伸びがよくなるからです。



でも、別に割れやすくてもいいし、小さくても細かいシャボン玉が作れるのならOK!
材料を揃えるのは面倒だし!って場合は、中性洗剤と水と砂糖で十分

台所用洗剤に含まれる界面活性剤が、シャボン玉の膜を作り、
砂糖の粘性が、丸い形を保ってくれます。



ほら、こんな感じで、ちゃんときれいなシャボン玉ができますよ♪

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ちなみに、2歳くらいの子供なら、
ストローよりも、こんな風に吹くところが輪っかになっているタイプの方が、力をいれなくてもシャボン玉が作りやすいです♪

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誤ってストローで中の液体を吸い込むこともないし、
ストローに口を触れないので、衛生的(^^)v

使い終わったら、スティックを元に戻して次に遊ぶ時までしまっておけるのも便利です。


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スティックを口に入れてしまうことのないようにだけ、気を付けてみててくださいね。




ちなみにこのスティックタイプのシャボン玉は、ドイツ製。
輸入雑貨屋や、海外のおもちゃを扱っているお店、もしくはネットでもGETできます。



容器がカワイイので、
私は一度買ったら、自家製シャボン玉液を足して遊んでます♪





さいごに

シャボン玉は、よちよち赤ちゃんから子供まで大人気♪
大人だって、虹色のシャボン玉がふわふわ空を舞っているところを見ているだけで、なんだかほっこりしますよねー(*^_^*)

突然の子連れお客さんがあった時にも、すぐに作れるシャボン玉液は、大活躍!

外遊びが楽しい季節。エンジョイしましょう♪



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